FAQ/よくある質問

1.ITコーディネータ試験の概要を知りたい

試験方式について教えてください。

試験方式としてCBT試験(ComputerBasedTesting試験)の採用しており、受験日時、会場(260ヶ所)を試験期間内で自由に選択する事ができます。また試験の合否は受験終了の段階で判定されます。ITコーディネータ協会でのITコーディネータ試験は、CBTソリューションズ社(以下CBTS社)に試験実施業務を全面委託しています。

CBTS社での受験申込の際にITC協会でのITC+メンバー登録が必要になりますので、事前にITC+メンバーIDを取得するようにしてください。受験に関する登録(受験の申込、お支払、領収書の発行、受験会場の予約、受験日時の変更など)はすべてCBTS社の受験サイトからのご登録になります。また運営全般の問合せはCBTS社にお願いいたします。

・試験内容の確認 ⇒ ITC試験サイト

・受験に関する問い合わせ ⇒ CBTSサイト
参考)

●試験全体の概要(ITC試験サイト) ⇒ こちらから

●CBTSの受験ポータルサイト ⇒ こちらから
​●CBTSの「ITコーディネータ試験」申込のページ ⇒ こちらから

●ITC+メンバーID登録の操作手順 ⇒ こちらから

●受験申込の操作手順(ITC+登録、CBTS申込手順) ⇒ こちらから

試験日程について教えてください

現在年度で3期の試験開催しております。申込期間、開催期間は以下をご確認ください。
参考)試験日程 ⇒ こちらから

試験会場について教えてください

試験会場は、CBTS(CBTソリューションズ社)の提携先である全国約300ヶ所になります。
全国の試験会場 ⇒ こちらから

試験は開催期間中に何回でも受験できますか?

ITコーディネータ試験、専門スキル特別認定試験いずれの場合も同一試験実施期間中の「1回のみ」受験可能です。また、欠席された場合にも1回にカウントしますのでご注意ください。

試験区分について教えてください。

試験科目は、ITコーディネータ試験と専門スキル特別認定試験の2種類あります。申込時に選択してください。専門スキル特別認定試験を申込できる方は、いくつかの条件がありますので以下を参考にしてください。また、ITコーディネータ試験では経営系と情報系のどちらかを選択していただきます。試験の項目や範囲は、協会発行の「IT経営推進プロセスガイドライン」の構成に沿い、総論/IT経営認識領域/IT経営実現領域/IT経営共通領域を基本としています。
参考)出題範囲とガイドブック ⇒ こちらから

 

試験科目、出題構成について教えてください。

受験選択区分によって試験科目、試験範囲が異なります。「IT経営推進プロセスガイドライン」で構成されている「総論」「IT経営認識領域」「IT経営実現領域」「IT経営共通領域」に対しての基本問題および応用問題で構成されております。具体的な出題範囲は以下にてご確認ください。

参考)受験区分の違いによる出題の範囲 ⇒ こちらから

ITコーディネータ試験と専門スキル特別認定試験の違いは何ですか?

ITコーディネータ試験はすべての方が受験できますが、専門スキル特別認定試験は、協会の認定資格を取得している方、もしくは優待プログラム対象の方になります。専門スキル特別認定試験の範囲は、ITコーディネータ試験の範囲を一部免除したものになります。ITコーディネータ試験(問題数100問・受験料19800円)専門スキル特別認定試験(問題数60問・受験料9900円)

参考)専門スキル特別認定とは ⇒ こちらから

 

2.専門スキル特別認定制度のついて知りたい

専門スキル特別認定制度とは、どんなものですか?

ITコーディネータ資格の前提となる「専門分野知識」および「実務経験・スキル」を既に保有している高度な専門スキル資格者の方々を対象として、ITコーディネータ試験の一部を免除する制度です。この試験を「専門スキル特別認定試験」と呼びます。本制度の対象となるためには、受験の申込み時点で以下の資格を1つ以上を保有していることが条件となります。認定資格一覧をご覧ください。また、試験優待プログラムと知識試験も「専門スキル特別認定試験」の対象となります。試験優待プログラムと知識試験については以下FAQのご説明をご覧ください。
参考)認定資格一覧 ⇒ こちらから

 

専門スキル特別認定制度で受験する際の具体的な手順を教えてください。

試験申込みは基本的に一般試験と同じです。但し、専門スキル特別認定の受験に際しては、受験の申込み時点で資格を保有していることが条件となります。受験申込時に試験の種類は試験番号で「ITC-B001」を選択してください。「保有している資格にチェックしてください」のページで保有資格をチェックしてもらうか、専門スキル特別認定制度の該当番号2桁と「受験申込時のアンケート」に、”合格番号”または”認定番号”を入力をしてもらう形になります。(該当番号は以下Webサイトを参照ください)受験申込時の「受験申込時のアンケート」に、”合格番号”または”認定番号”を入力してください。専門スキル特別認定試験申込みで試験合格された方は、受験後、資格証明を提出していただく事がございますので、 ご協力よろしくお願いいたします。また、ITパスポート(750点以上)での受験の方は、受験後、合格証明書の提出が必須になりますのでご注意ください。

参考)受験申込の操作手順(ITC+登録、CBTS申込手順) ⇒ こちらから

ITパスポート証明書とはどのようなものですか?
また紛失してしまったのですが、どのようにすれば良いですか?

ITパスポートについては、750点以上である事の証明書が必要になります。受験後に試験事務局より、ITパスポート試験「試験結果レポート」IPA試験センター発行など、氏名と総合得点が明記されたものをご提出をPDF等にしてメールに添付していただくか、コピーを協会宛に郵送していただきます。証明書の発行につきましては、以下を参照ください。
(参考)ITパスポート試験、試験結果レポート ⇒ こちらから
また、合格された年代によって様式が異なる場合がありますので、ご不明の点がありましたら、証明書類等の発行に関する内容は、IPA情報処理技術者試験センターまでお問い合わせください。
https://www.jitec.ipa.go.jp/_jitecinquiry.html#jitec_q
ただし証明書だけでは、「合格者」と「成績」を紐付けできないケースがあります。その場合はIPA担当者様より弊協会へご一報いただくよう依頼してください。

「情報セキュリティアドミニストレータ」、「情報セキュリティスペシャリスト」は認定制度の対象ですか?

「情報セキュリティアドミニストレータ」、「情報セキュリティスペシャリスト」につきましては、現試験との関係から専門スキル特別認定制度の対象になります。受験申込時には「情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)」を選択してください。
参考)試験種別の推移<IPA> ⇒ こちらから

「情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)」は認定制度の対象ですか?

「情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)」は、資格取得していることを専門スキル特別認定制度の対象条件にしております。情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)は国家資格としての位置付けから登録されていない場合は対象にはなりません。他の士業と同様の取扱いをしております。またご参考ですが、「情報セキュリティアドミニストレータ」「情報セキュリティスペシャリスト」は資格者として認定された方ですので、専門スキル特別認定制度の対象としております。
参考)試験区分一覧<IPA> ⇒ こちらから
参考)試験種別の推移<IPA> ⇒ こちらから

「応用情報処理試験」は認定制度の対象ですか?

「応用情報処理試験」につきましては、専門スキル特別認定制度の対象外になります。
現在のところ応用情報処理試験を専門スキル特別認定制度の対象にする予定はございません。専門スキル特別認定制度では試験の難易度に限らず、IPAの情報処理技術者向け資格ではスキルレベル4以上の”高度な情報技術資格”を対象として設定しております。参考ですが、ITパスポート(750点以上)は、IPAの他の情報処理技術者向けの試験とは別の位置付けで対象としております。

参考)試験区分一覧<IPA> ⇒ こちらから

日本プロジェクトマネジメント協会の「PMS」は認定制度の対象ですか?

「PMS」「PMC」につきましては、専門スキル特別認定制度の対象外としております。(PMA PMRのみが対象)

「上級ウェブ解析士」「ウェブ解析士マスター」は認定制度の対象ですか?

「上級ウェブ解析士」「ウェブ解析士マスター」につきましては、ウェブ解析士協会の正会員に登録している方のみ対象としております。参考)ウェブ解析士協会の会員制度 ⇒ こちらから

「MBA」は認定制度の対象ですか?

「MBA(経営学修士)及び経営学博士MOT(技術経営修士)及び技術経営学博士」につきましては、申込時点で資格取得していることが専門スキル特別認定制度の対象条件になります。但し、文部科学省の専門職大学院登録機関のみ対象としておりますので、ご注意ください。
専門職大学院一覧(令和2年5月現在) ⇒ こちらから

中小企業診断士養成課程大学院にて資格取得見込みです。資格取得見込の場合でも認定制度の対象になりますか?

「中小企業診断士」につきましては、申込時点で資格取得していることを専門スキル特別認定制度の対象条件にしております。見込みの段階では対象外になります。
参考)中小企業診断士養成課程の実施校<中小企業庁> ⇒ こちらから

 

3.優待プログラムについて知りたい

優待プログラム制度とは、どのようなものですか?

ITC資格優待プログラムとは、中小企業・小規模事業者などを支援する機関に所属し、支援活動を実際に実施している職員の方を対象としたプログラムです。ITコーディネータ資格を取得することによって新たなスキルを獲得し、更に支援活動のレベルアップを図って頂くことを狙いとしています。このプログラムに該当する支援機関職員の方は、所定の申込書をITコーディネータ協会に提出し審査を受けることにより「専門スキル特別認定試験」を受験することができます。

​参考)ITC試験優待プログラム ⇒ こちらから

優待プログラム制度の対象者について教えてください。

対象者は、以下に所属する方になります。
全国の商工会議所/全国の商工会/全国の中小企業団体中央会/都道府県等中小企業支援センター/金融機関/自治体/独立行政法人中小企業基盤整備機構

優待プログラム制度の事前の手続きなどは必要ですか?

申込みには上長の推薦が必要となります。既定の申込書に推薦理由などを記載の上、ITコーディネータ試験事務局に送ってください。申請書の受付期間は、試験予約開始日の1週間前から予約終了日の1週間前までです。申請書受取後、事務局にて審査のうえ、2~3営業日後にメールにて結果をご回答いたします。受領後は、試験申込みサイトより「受験予約」をしてください。
​1.申請フォーマットはこちらからダウンロードしてください。 ⇒ 申請ファイルのダウンロード
2.優待プログラム申込書記載の上、次のアドレスは送付ください

  E-mail:itcshiken_atmark_itc.or.jp (”_atmark_“を@に置き換えてください。)

優待プログラム制度での試験申込みは、どのような手順を取れば良いですか?

試験申込みは基本的に一般試験と同じです。但し、優待プログラム制度の受験に際しては、上記の事前申請が必要になります。CBTSでの受験申込時に試験の種類は試験番号で「ITC-B001」を選択してください。「保有している資格にチェックしてください」のページで「その他」にチェック後、「00」とご入力ください。保有している資格番号の欄に「優待プログラム」とご入力ください。

参考)受験申込の操作手順(ITC+登録、CBTS申込手順) ⇒ こちらから

金融機関のシステム関係会社ですが対象になりますか?

金融機関の子会社、関連会社は対象外になります。

会社としてまとめて申込むことはできますか?

会社として一括して優待プログラム申請を出す事は可能です。ITコーディネータ試験事務局までご相談ください。但し、受験の申込みは原則各個人からの申込とします。

 

4.知識試験について知りたい

知識試験とはどのようなものですか?

​知識試験は、ITコーディネータ資格者が、資格更新条件である年間の実践力ポイント不足を補うための試験です。また資格失効者(資格失効年度を含む 4 年度以内)が資格者に復帰する場合も知識試験の合格により復帰が可能となります。知識試験は、資格取得者を対象として実施する「ITコーディネータ試験」を受験することになります。なお、専門スキル資格をお持ちの方は「専門スキル特別認定試験」を受験することができます。

​参考)ITC知識試験とは ⇒ こちらから

 

5.試験範囲について知りたい

どのような問題が出題されるのですか?

ITコーディネータ協会発行の「IT経営推進プロセスガイドライン(Ver.3.1)」(略称:PGL)に示す領域を出題範囲とします。
ITコーディネータ試験では、基本(40問)+応用(20問)+選択(40問)の合計100問になります。ITコーディネータ試験では、選択問題として、経営系か情報系かを選択していただきます。また専門スキル特別認定試験では、基本(40問)+応用(20問)の合計60問になります。
参考)出題範囲およびガイドライン ⇒ こちらから

 

受験に際し参考書はありますか?何を勉強すれば良いですか?

受験にあたっては、「IT経営推進プロセスガイドライン(Ver.3.1)」にて自己学習をしてください。ケース研修の実施機関にて、受験対策講座を設けているところもありますので参考にしてください。
参考)試験に役立つ情報 ⇒ こちらから

「IT経営推進プロセスガイドライン」とはどのようなものですか?また、どこで購入できますか?

「IT経営推進プロセスガイドライン・ダイジェスト版」(PDF版)を公開しておりますので、そちらをご覧ください。「IT経営推進プロセスガイドライン」は製本版、電子版を用意しており、協会もしくはAmazomから購入いただけます。また、ケース研修受講者(申込者)には、教材のひとつとして「IT経営推進プロセスガイドライン」は含まれております。

参考)「IT経営推進プロセスガイドライン・ダイジェスト版」紹介 ⇒ こちらから

参考)「IT経営推進プロセスガイドライン」購入の紹介 ⇒ こちらから

市販の過去問題集などはありますか?

過去問題の公開はしておりません。当協会ホームページ試験サイトに「サンプル問題」「試験対策講座」等がございますので、ご参考にしてください。なお「試験対策講座」は協会のケース研修の実施機関が独自で実施しているものになりますのでご了承ください。
​参考)見本問題と解説(40問) ⇒ こちらから

参考)​試験対策講座一覧(ケース研修実施機関のサイト) ⇒ こちらから

参考)試験に役立つ情報 ⇒ こちらから

ITC試験の受験者数はどのくらいですか?また合格率はどれくらいですか?

合格率は毎回ほぼ60~70%前後です。あくまで参考ですが過去の合格者推移です。
参考)ITコーディネータ試験の受験者推移        ⇒ こちらから

 

6.試験の申込方法や領収書発行などについて知りたい

試験申込時のITC+メンバーIDとは何ですか?

試験申込みには、事前にITコーディネータ協会のITC+メンバー登録が必要になります(例:xxxxx@itcplus.or.jp)。CBTS社での試験申込みの際にITC+メンバーIDの入力が必須になっております。ケース研修受講などで既にITC+メンバー登録されている方は、登録済のメンバーIDをそのままお使いください。
ID登録の仕方はこちらをご覧ください。
参考)ITC+メンバー登録先はこちらから ⇒ こちらから
参考)ITC+メンバー登録の操作手順はこちらを参照ください ⇒ こちらから

 

実際の試験の予約方法について教えてください。

実際の受験予約、受験料の支払いはCBTS社の試験サイトからの申込みになります。その際に上記のITC+メンバーIDが必要になりますので、まだ登録されていない方は必ず予約申込みの前に登録するようにしてください。必須項目を記載の上、受験希望時間帯、受験会場など選択してください。また、専門スキル特別認定制度(優待プログラムも含む)での申込の場合、資格取得情報などを入力する項目がありますので、忘れずに入力するようにしてください。
参考)試験申込みサイト<CBTS社> ⇒ こちらから
参考)操作手順書 ⇒ こちらから

受験料の領収書を発行してもらうことは出来ますか。

本試験の受験料の領収書につきましては、弊協会のページではなく、CBTS社の試験申し込みページから、ご自身で発行していただくようになります。受験時に登録されました「CBTS社の受験者専用ページ」にてご確認をお願いいたします。
※受験者専用ページに「領収書」ボタンが表示されます。(宛先名変更も可能です。)
※試験の予約が確定した時点から出力可能です。(試験予約確定:申込期間終了時点または試験日2日前)
※下記URLの手順をご確認ください。 ⇒ こちらから
詳しくはCBTSサポートセンターまでお問い合わせください。
03-5209-0553 (平日10:00 ~ 17:00)

受験記録を紛失したので、再出力していただけますか?

試験終了後、半年以内くらいであれば、PDFファイルでお送りする事が可能です。
試験実施機関のCBT-Solutions受験サポートセンターまでメールにてお問合せください。
https://hw.cbt-s.info/inquiry/user/inquiry/2

詳しくはCBTSサポートセンターまでお問い合わせください。
TEL:03-5209-0553 (平日10:00 ~ 17:00)

試験合格書はどのように発行できますか?

合格書はITC+メンバーページからダウンロードできます。

参考)「合格証」発行手順 ⇒ こちらから

 

7.ITコーディネータ資格について知りたい

ITコーディネータ資格とはどのような資格でしょうか?

2001年2月に経済産業省施策の一環としてITコーディネータ制度が誕生して以来、現在、約6300名のITコーディネータ資格認定者が全国各地で活躍しています。ITコーディネータは、経営者の立場に立ち「経営」と「IT」を橋渡しする役割を担います。常に経営者の視点で事業活動を把握しながら、経営課題を解決するためにIT技術を活用し、業務の効率化や生産性向上にとどまらず、企業が目指すべき新たなビジネスモデルの構築に向けた提案や改革の支援を実施します。
参考)ITコーディネータ資格とは? ⇒ こちらから

 

ITコーディネータ資格を取得するにはどうしたら良いでしょうか?

ITコーディネータ資格を取得するためには、以下の条件を満たしていただくことが必須となっております。
(条件1)ITコーディネータ試験に合格すること (条件2)ケース研修を受講すること (条件3)条件1、条件2を満足し、ITC資格の認定を受けること。(条件1)(条件2)の順はどちらが先でも構いません。どちらか先に取得した方の年度を含めて4年度以内にもう一方を取得してください。(年度は4月~翌年3月期間とします)なお「ITコーディネータ」と名乗るには資格の認定が必要です。
参考)ITコーディネータ資格の認定とは? ⇒ こちらから

「ケース研修」は、どんな研修ですか?

ケース研修は、経営戦略からITサービス活用に亘るITコーディネータの活動を、仮想企業の事例を題材にグループ討議、 ロールプレイ等を通じて模擬体験していただくものです。有用な方法論、ツール類(バランスト・スコアカード、経営成熟度モデルなど) をリファレンスとして活用して課題に取り組むことにより、問題解決能力を体系的に習得できる、他に例を見ない研修です。研修終了後のCS調査では90%を越える方々に「非常に満足」「満足」という回答をいただいています。
参考)ケース研修の概要とプログラム内容 ⇒ こちらから

「ケース研修」と「試験」の年間スケジュールを教えてください。

ケース研修は年度2期間、試験は年度3回を予定しております。年間の予定スケジュールは以下を参考にしてください。事情により日程が変更する事もございますので、実際のスケジュールはそれぞれのサイトにて確認いただくようにお願いします。

参考)ITC試験とケース研修の年間スケジュール ⇒ こちらから

 

「ケース研修」は受講修了してます。試験はいつまでに合格が必要ですか。また、試験合格の有効期限などありますか?

ケース研修の有効期間は修了した年度を含めて4年度間です。この4年度間のうちに試験を合格してもらえれば資格申請ができます。
また、試験合格の有効期間は、合格年度を含めて4年度間です。試験合格とケース研修の修了はどちらが先でもかまいません。両方を4年度間のうちに完了した上で、ITコーディネータ資格を認定申請します。
参考)資格の認定申請登録はこちらから ⇒ こちらから

ITコーディネータ資格を維持する条件はあるのですか?

ITコーディネータは、自己研さんを怠らず最新の知識・技術を習得することを資格継続の条件としております。具体的には1年間に必要ポイントを取得していただく事が必要になります。
※詳しい制度はこちらの資格更新ガイドラインをご覧ください。

参考)資格更新運用ガイドライン ⇒ こちらから

参考)資格を維持するには?   ⇒ こちらから

参考)ITC資格関連手続き      ⇒ こちらから

ITコーディネータ資格は他のIT関連資格と何が違うのですか?

IT関連資格は、一般的には担当分野・範囲が定められており特定の分野における専門性や深い知識・知見等が求められていますが、ITコーディネータの場合は企業の経営戦略から、IT戦略、IT資源調達、IT利活用、さらにモニタリングまで一貫した支援のための知見とスキルを求めています。また単にITを開発・導入することがミッションなのではなく、ITの利活用により企業の経営課題を解決し、企業が競争に打ち勝つための新たなビジネスモデルを実現することをミッションとしています。 従って、経営およびITに関わる幅広い知識、スキルの保有が求められています。

企業でのITコーディネータはどのような活動をしていますか?

企業に所属しているITCの比率はITC資格者全体の75%程度になります。内訳はITベンダー所属が約60%、コンサル系が15%、ユーザー企業が10%などとなっています。職種的には、SE・コンサルタントが約50%で、営業・マーケ部門が20%、経営層が20%、その他現業部門が10%となっています。
参考)「ITコーディネータ資格者2020/ITコーディネータの資格取得状況(公開)」 ⇒ こちらから

 

ITコーディネータ制度について紹介できる資料はありますか?

​以下からダウンロードできますのでご活用ください。

参考)ITコーディネータ制度の概要(PDF資料_2021年度版) ⇒ こちらから