出題範囲とガイドブック

1 出題の項目

当協会発行の「IT経営推進プロセスガイドライン(Ver.3.1)」(略称:PGL)に示す領域を出題範囲とします。

(1)総論

ITを利活用して事業を成長させる

   1.IT経営とは

   2.IT経営を支える人財と役割

   3.IT経営の推進方法

(2)IT経営認識領域

IT経営の認識に関すること

   1.全体概要

   2.変革認識プロセス

   3.変革マネジメントプロセス

   4.持続的成長認識プロセス

 

(3)IT経営実現領域

IT経営を実現するための活動に関すること

   1.全体概要

   2.経営戦略プロセス

   3.業務改革プロセス

   4.IT戦略プロセス

   5.IT利活用プロセス

 

(4)IT経営共通領域

IT経営の全体最適を目指すため共通に求められるマネジメント

   1.プロジェクトマネジメント

   2.モニタリング&コントロール

   3.コミュニケーション

オープンノートブック

2 出題の範囲

(1)ITコーディネータ試験(全100問)

 

1.基本問題(40問)

  IT経営推進プロセスガイドライン(PGL)全体に関する基本問題(40問)

2.応用問題(20問)

  IT経営共通領域に関する応用問題(20問)

3.応用・選択問題(40問)・・・経営系問題か情報系問題かを選択

  経営系の範囲:経営戦略プロセス・業務改革プロセス・IT戦略プロセス

  情報系の範囲:IT戦略プロセス・IT利活用プロセス

  ※試験の予約申込みを行う際に「ITコーディネータ試験(経営系)」

   または、「ITコーディネータ試験(情報系」を選択してください。

(2)専門スキル特別認定試験(全60問)

  ※当協会が定める専門スキル特別認定制度の対象資格を保有していることが条件になります。

 

1.基本問題(40問)

  IT経営推進プロセスガイドライン(PGL)全体に関する基本問題(40問)

2.応用問題(20問)

  IT経営共通領域に関する応用問題(20問)

IT経営推進プロセスガイドライン(PGL)PGLと各試験範囲の関連表

shikenn_hanni.png

​試験区分での補足説明

 *全体を通した基本問題、およびIT経営共通領域の応用問題は、

  一般試験(経営系・情報系)、専門スキルとも必須科目になります。

 *基本問題とは、ITコーディネータとしての専門知識を正しく理解できているかを問う問題

  (主にIT経営推進プロセスガイドラインVer.3.1に記載の内容を問う)

 *応用問題とは、ITコーディネータとしての専門知識を実践の場で活かすための応用力・判断力を問う問題

  (主に実際の現場で起こりうるケースの応用力・判断力を問う)

​ *参考までに試験区分別のイメージは以下の通りです。

試験範囲1.png

2 ガイドブック/IT経営推進プロセスガイドライン・ダイジェスト版

PGLダイジェスト版.png

IT経営推進プロセスガイドライン Ver.3.1(新PGL)の内容を、28ページにダイジェストしたものです。無料でダウンロードできます。ハンドブックとしてご活用ください。

​PDF表示はこちらから

3 ガイドブック/IT経営推進プロセスガイドラインVer3.1

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ITコーディネータ試験のテキストであり、IT経営実現の指針となる「IT経営推進プロセスガイドラインVer.3.1」(ITコーディネータ協会発行)は以下から購入することができます。

4 【参考】ITコーディネータの実践力体系

ITコーディネータの実践力体系「IT経営プロセスのスキル定義/知識項目」

ITコーディネータが保有すべき実践力体系を「ITコーディネータの実践力/ITコーディネータのスキルと仕事」として取りまとめています。この体系は、ITコーディネータが保有すべき知識や実践力を仕事とスキルに合わせて整理したものですので、ITコーディネータを目指す方には是非参考にして頂きたい内容です。

 

一般公開版はこちらから(PDF)

 

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